06.BUBBLE POST「ケツを蹴り上げるくらいに、背中を押したい」

池袋西口公園。

ドラマの舞台にもなった、様々な文化が入り交じるディープな地に、足を踏み入れてみた。

季節は夏。忙しなさと、それを後押しするかのような熱気が漂う夜。

仕事帰りのサラリーマンが行き交い、若者は缶チューハイをためらいなく開け、スタジオ帰りのミュージシャンがギターを広げ、練習している。

 

前回の取材アーティストは↓

05.寿司ドミナント「会場が、路上が一体化してるなって瞬間があるんですよ」 | Shine a light

 

様々な人生が入り交じる公園内の一角から、明るくも力強い男女の歌声が聴こえてきた。

 

歌声の主はBUBBLE POST

 

体の芯から生命力を振り絞って「生きる」ことを伝えるその歌に惹かれインタビューをしてみた。

彼ら独自の色で染める演奏は、その場に小さな幸せを生んでいるようだった。

 


BUBBLE POST

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 自分たちの溢れんばかり(BUBBLE)のエネルギーが、みんなの目印(POST)となりますように。

聞いてくれるみんなを後押しするような「尻を蹴り上げる」ような曲。つかれた時に「ホッとする」ような曲。

色んな、多くの人の力になる曲を、全力で歌い続けている2人組。

一部http://music-bank.asia/artists/BUBBLE%20POST.htmlより引用

twitter:@GON_maigo

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