12. 鳴ル銅鑼 前編 「川崎は音楽の街。誰かの迷惑になるまではやりたい」

普段は東京を対象にストリートアーティストを取材しているが、今回は少しだけ足を伸ばして、神奈川県川崎駅へ。

 

前回の記事はこちら↓

11. Pinch of snuff 後編 「街の騒音になるよりも、街に寄り添った音楽になれれば」 | Shine a light

 

数多くの路線が乗り入れ、大型ショッピングセンターや巨大な歓楽街が立ち並ぶ街。様々な年代、スタイルの異なる人たちが集まり行き交う、神奈川県でも屈指の大都市だ。

そんな街の賑やかな夜。
駅前で出会った4ピースバンドが、「鳴ル銅鑼」(ナルドラ)だ。

グルーヴィな演奏に力強くもセクシーな歌声。容姿端麗なヴィジュアルと独特な味わい深い雰囲気で、若い女性を中心に多くの人が足を止めていた。

発する音楽は、彼らを囲む人々をたちまち引き込み、ストリートをライブハウスの様な、彼らのためのステージへと変えていく。

川崎駅前。文句なしのロックンロールを奏でていた彼らに、話を聞いてみた。


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鳴ル銅鑼

妖艶で独特な日本語を操り、独特な世界観を作り出す4人組のバンド。ROCK IN JAPAN FESTIVALなどの大型フェスをはじめ、全国をフィールドに活動を続けている。

唄/六弦 三輪和也

六弦/歌 蒲信介

四弦 グローバル徹

太鼓 岩田遼平

Twitter:@narudora_jp

Official HP:鳴ル銅鑼 official home page

Youtube:鳴ル銅鑼

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